SE転職に有利な資格

資格の取得がマイナス評価となることも

一般的に資格を取得しておくことは転職のメリットとなります。ただし、場合によっては保有していることがマイナスに評価されてしまうこともあるので注意が必要です。

 

それは、「資格マニア」とみなされてしまうケースです。

 

IT関連の資格は、公的な資格からベンダー資格まで多種多様にわたります。このため、取れるだけ資格を取っておこうと思うと、いくつもの資格を取ることが可能です。これは他の職種ではあまり見られない、SEならではの特徴です。

 

資格マニアは評価されない

ただし、数多く取得した資格は、どうしても初級レベルのものとなってしまいます。初級レベルのものをいくつも保有しているのは、単なる「資格マニア」と評価されてしまいます。

 

「資格マニア」とみなされるのは明らかにマイナスです。

「仕事もしないで資格の勉強ばっかりしているのではないか…」
「重要な仕事を任されていないので、資格の勉強をする時間があったのでは…」
「プロジェクトが忙しいときでも、資格の勉強を優先しているのでは…」

という後ろ向きな評価がつきまといます。

 

事実は、それとは違ったとしても、面接官がどのように評価するかは分かりません。
面接官にマイナスの評価をされるリスクをどうしても避けられません。

 

資格を取得するのであれば、SEとして何の専門家なのかをアピールする目的に徹すべきです。

 

職務経歴書にデータベースの仕事を中心に記載しているにも関わらず、
保有資格がネットワーク系のものだったりすると、あまり良い印象が持たれません。

 

データベースの仕事であれば、オラクルマスターなどデータベース系の資格を取得すべきです。
折角の勉強が無駄になってしまうこともあるので、気をつけてください。


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