オラクルマスターは転職、収入アップに役立つか

オラクルマスターの転職市場での価値

民間のデータベース資格として人気のあるオラクルマスターについて転職のときにどのくらいの価値があるのか(収入アップにつながるか)について調べてみました。

 

転職市場で評価されるオラクルマスター

オラクルマスターには難易度が低いほうからブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと4種類の資格があり、転職市場で評価を受けることが出来るのはゴールド以上です。

 

ブロンズやシルバーでも持っていないよりは良いのですが、データベース技術者として評価されるには最低でもゴールドが必要です。

 

ブロンズやシルバーでは半人前扱いとなってしまうため、20代前半のポテンシャル採用においては効果的かもしれませんが、30代となってくると逆に「その程度か」と思われかねません。

 

システムエンジニアとしての立ち位置による違い

また、SEとしての立ち位置(メイン業務)によっても評価されるオラクルマスターの価値は変わってきます。

 

SE業務の中でデータベース技術者(専門家)としての役割が多く、そうした業務での転職を検討しているのであれば、当然プラチナを持っていたいところです。

 

プラチナを持っていればオラクルについては任せられると思ってもらえますので、転職市場でも一定の評価を受けることが出来ます。

 

また、要件定義など上流工程がメインの業務でデータベースについても一通りのことはわかりますというアピールにはゴールドで十分です。

 

オラクルマスターを効果的に活かす

すでにゴールド以上を保有しているのであれば、その効果的な活かし方を転職コンサルタントなどに相談してみることをおすすめします。

 

IT業界に詳しいコンサルタントであれば資格を活かした転職活動の仕方や転職先を紹介してもらえます。⇒ IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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