SEの年収アップに最も効果的な資格は?

SEの年収アップにつながるNo.1資格は?

SE(システムエンジニア)関連の資格は国家資格から民間のベンダー系資格までたくさんあります。IT系の資格はメジャーなものからそうでないものまで幅が広いのが特徴です。

 

もちろん資格がなくてもSEとして働くことはできますが、取っておくと何かとお得なことがあります。その一番は年収アップですよね。

 

資格の勉強をすることでスキルアップすることが出来るというのもメリットではありますが、現実的には年収アップのほうが分かりやすい利点です。

 

そこで、SEの年収アップに最もつながる資格は何かを調べてみました。

 

資格手当による年収アップには限界がある

資格を取得して年収アップになる一番の方法は会社にある資格手当です。

 

そんなのまったくないという会社もあるかもしれませんが、IT系の会社ならだいたいあるのではないでしょうか。金額は難易度や業務との関連で決まってくるものです。

 

年収アップになるのは一時金として合格時に一回だけもらえるものではなく、資格手当として毎月決まった金額をもらえるものです。

 

ただし、仮に資格手当が月3万円だったとしても、年間では36万円。
年収アップも36万円ということになります。

 

「資格手当が月3万円」というのはかなりの大盤振る舞いですが、それでも年収にすると何かイマイチですよね。もちろん、ないよりはありがたいですけど…。

 

TOEIC高スコアで外資系転職が最も年収アップにつながる

資格を取ってドカンと年収を上げたいならTOEICが狙い目です。
TOEIC高スコアで外資系転職」→これがSEの年収アップに最もつながります。

 

外資系だからと言って、業務がすべて英語で行われているわけではありません。
私も外資系に勤めていたことがありますが、社内では日本語しか使ったことがありません。

 

外資系を感じさせるのは、たまに社長から全社員宛てに英語のメッセージが送られてくるぐらい。日常の業務に困るということはありません。

 

最低でも800点以上を目指す

ただし、転職時には英語ができるかはチェックされます。
形式的なもののようで、ここで使われるのがTOEICスコア。

 

最低でも800点以上、できれば900点以上は取っておきたいです。
これが年収アップにつながります。

 

本気でチャレンジしてみる価値のあるスコアです。

 

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