未経験からSEに転職するときに取っておきたい資格はコレ

未経験からSEに転職するための資格

SEは人手不足が続いていることもあり、中途採用や未経験からの採用も積極的に行っている会社が少なくありません。

 

ただし、やる気さえあれば誰でもなれるというわけでもありません。中には「やる気だけ」で採用している会社もありますが、そうしたところは過酷な職場環境の可能性もあります。

 

未経験でも教育環境などがしっかりしている会社に転職したいのであれば、それなりに準備することが必要です。

 

そのひとつとして資格取得は有効です。

 

取得しても意味のない資格はコレ

IT関連の資格はたくさんありますが、SEへの転職を考えているのであれば、取っても意味のない資格があります。

  • ITパスポート
  • プロジェクトマネジメント関連の資格
  • ワード、エクセルなどのオフィス系ソフトの資格

 

IT系資格の入門として位置づけられるのが「ITパスポート」ですが、SEとしてはカンタンすぎて取得できてあたり前の資格なので、あまり転職市場では評価されません。

 

SEになることへの熱意をアピールするにしても、簡単すぎて勉強すれば誰でも取れるでしょと思われてしまうので、あまり効果はありません。

 

また、ワード、エクセルなどのオフィス系ソフトの資格も同じ。SE業務でもワードやエクセルを使うことはありますが、使いこなせてあたり前の世界ですので、資格を持っていてもプラスの評価にはなりません。

 

プロジェクトマネジメント関連の資格に関しては難易度が高いのですが、「頭でっかち」な人物とみなされることがあります。

 

経験者が取得するにはプロジェクトマネジメント関連の資格はイイのですが、未経験者であれば評価の対象となることはあまりありません。

 

未経験者が取っておくべき資格は

では、どのような資格がイイかというと転職先の会社の業務に即したものです。

 

例えば、ウェブ系の開発をしている会社であれば、ウェブ系の言語の資格がありますし、業務系のシステムを開発している会社であれば、データベースの資格が評価されます。

 

データベース系はオラクルなどベンダー資格が主流ですが、基本的な考え方はベンダーが違っても同じですので、最低限の知識はあると評価してもらえます。

 

いずれ業務で必要となるものですので、こうしたものを取得しておくことをオススメします。

広告


 
SE向け転職サイト 年収1000万以上 SEの転職先 転職に有利な資格 平均年収