第二新卒への偏見がない業界はどこか

第二新卒への偏見がない業界はどこか

最近では第二新卒の求人もだいぶ増えてきていますが、まだまだ第二新卒者に対して偏見を持っている人も少なくありません。

 

募集をしてる会社であっても、そこで働いている人の中には第二新卒者に対して、ひとつ下の存在というか見下すような態度を取る人もいたります。

 

それだと働きづらいですし、パフォーマンスも上がらないですよね。
そこで第二新卒への偏見がないIT業界の事情について説明したいと思います。

 

IT業界が第二新卒に対して偏見を持たない理由

IT業界は第二新卒どころか第三新卒(こんな言葉ありませんが)、訳あり転職者に対しても偏見を持つことがないのが特徴です。

 

中にはそうした偏見を持っている会社なり個人がいるかもしれませんが、ほかの業界と比べれば第二新卒への偏見が少ないのが特徴です。

 

慢性的な人手不足

理由のひとつは慢性的な人手不足。

 

専門的なスキルがなければ務まらないと思われているためか、応募する人がそもそも少ないため慢性的な人手不足状態にあるのがIT業界です。

 

つまり売り手市場であるため、買い手側(企業側)が偏見など持っていられないというのがひとつの理由です。

 

転職組がそもそも多い

また、採用する側も転職組なことが多いのがIT業界の特徴です。

 

新卒で入社して社歴何十年という人はどうしてもそのことに誇りを持つために、転職者を色眼鏡で見てしまうことがあります。新卒が正規という風に考えがちです。

 

ところが、IT業界にはそもそもこうした人が多くありません。
自分も転職してこの会社に入ったという人が面接官である場合がほとんどです。

 

となると、転職者や第二新卒に対しての偏見もありません。
それよりもモチベーションやスキルを純粋に評価します。

 

入った会社の社風があわないとか意味の分からない慣習に馴染めなかったという人は、自分の力だけで勝負できるIT業界が向いているかもしれません。

 

スキルがないとあきらめるのはもったいないです。スキルなしで入社してる人も実は少なくないので、検討してみてください。

 

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