正月明けで仕事する気になれないときにやる気をアップさせる方法

正月明けで仕事する気になれないときに見たい作品

長期休暇明けは仕事する気になれないものですが、正月明けは特にそうですよね。
大晦日、お正月の非日常から一気に日常に戻されるのがキツい。

 

GW明けなら、「5月病かな」との言い訳が使えるのですが、「1月病」なんてないですし。
やる気出さなきゃと思ってもスイッチを入れ直すのが大変。

 

そこで、仕事のやる気をアップさせてくれるアニメ&マンガを紹介したいと思います。

 

(やる気が出ないときは小説だと読むのが面倒に感じてしまうので、気軽に見られるアニメとマンガにしました。)

 

働きマン(テレビアニメ)

働きマン

 

フジテレビで放送していたアニメです。

 

主人公は28歳の女性編集者。
仕事とは…と悩みながらも仕事スイッチが入ると「働きマン」となります。

 

見どころは職場の上司、部下、同僚とのやりとり。

  • 何を目的に仕事をしているのか分からない上司
  • 何を考えているのか分からないが要領だけはいい部下
  • たいしたことはできないのに周りに合わせるのだけは上手い同僚

それぞれの「仕事観」とぶつかりながら、働くことについて考えていく物語です。
「仕事って素晴らしい」なんて単純なストーリーでないのが魅力。

 

悩みながらも、仕事にやる気を出していくところに引き込まれます。

 

TVアニメでは、主題歌もオススメ。オープニングの「働く男」、エンディングの「シャングリラ」とも聞いていると、なんだかやる気が出てきます。

 

コチラで見ることができます ⇒ フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】

 

企業戦士YAMAZAKI(マンガ)

こちらはマンガ。
過労死したサラリーマンがサイボーグの企業戦士となって復活するというお話。

 

1話ごとに登場する依頼主とともに企業戦士YAMAZAKIが新商品開発などの仕事を進めていきます。その中で出てくるYAMAZAKIの名言が有名。

 

不可能を可能にする作業を「ビジネス」と呼ぶのですよ。

仕事とは気乗りのしない仕事をやらされる一面もありますよ。学生のアルバイト感覚では通用しない。与えられた場でいかに自分を生かすかが「仕事」なのです。

 

名言集を読んでやる気を出すより、こっちのほうが楽しめるのでオススメ。
ライバル企業の戦士との戦闘シーンも意外と楽しめます。

 

↓電子書籍版がこちらにあります。

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